スローセックスの楽しみ方

2020年02月24日

最近よく聞くのが、スローセックスですが、なかなかなピンとこないのではないでしょうか。
言葉だけを見ると、ゆっくりとピストンするの?と思う方も多いと思います。
この認識、正解でもあり不正解でもあります。
スローセックスは、準備段階から入ります。
アダム徳永氏のアダムタッチなどという言葉がありますが、セックス前の愛撫です。
指先が触れるか触れないかの感じで、ソフトにタッチします。
首筋、鎖骨、乳房周り、脇の付近を、ソフトにフワフワとした感じでタッチします。
スーッとなぞるような愛撫も、気持ちよく感じます。
とにかく、相手に気持ち良くなってもらうということと、自分自身の脳で徐々に興奮を高めて挿入までの気分を盛り上げることが大切です。
途中で我慢できずに、勢いで挿入してしまわないようにするのが大変です。
しかし、スローセックスの快楽を堪能するために我慢しましょう。
上半身で興奮してきたら、徐々に下へと向かいます。
この時も、激しい感情と挿入したいという気持ちを抑えつつ、アダムタッチをします。
お腹、脇腹、から陰毛へと、アダムタッチをします。
この段階で、感じやすい女性ですと、愛液が太ももまで流れ落ちていることもあります。
しかし、感情を盛り上げつつも衝動的な挿入にならないよう、後へ楽しみを残します。
この興奮を極限まで高めるのが、スローセックスの楽しみ方です。
腰回りから、太ももや陰毛、内ももあたりの愛撫に来ると感情もピークに近づいてきます。
相手の好みによっては、足の指先までしっかり愛撫するといいでしょう。
嫌がる場合には、無理に愛撫してはいけません。
そして、いよいよ核心へと愛撫を進めていきます。
いきなりクリトリスを愛撫するのは邪道です。
大陰唇から小陰唇へと徐々に、愛撫します。
女性からせがまれても、じわじわと愛撫をしていきます。
そして、核心部分のクリトリスの愛撫。
このときも、早い指の動きや舌の動きは禁物です。
徐々に、焦らすように愛撫をします。
感情がピークになったときに、徐々に挿入を開始します。
挿入では、いきなり深くまでの挿入は禁物です。
まずは、浅い挿入です。
深くまで入れたい気持ちを抑えます。
このときも、キスや愛撫はしていきます。
また、お互いに見つめあい愛情の言葉や表現も大切です。
スローセックスは、身体の快楽以上に心のつながりを大切にしたセックスです。
浅い挿入後は、徐々に深くまで挿入します。
その時も、早い動きではなくゆっくりとしたピストンです。
また、途中でピストン運動を止めて、乳房をソフトに愛撫したりキスをして楽しみます。
もし、その間に萎えてきた場合には、ゆっくりとピストンをします。
このようなスローセックスは、心と体が最高の快楽を感じ、お互いの愛情を深めます。

すぐに終わらせるファストセックスもある

スローセックスの楽しみ方では、ゆっくりとしたソフトなセックスですが、全く逆のセックスもあります。
これは、ファストセックスと言われます。
このセックスは、お互いに久しぶりに会い、その瞬間に気分がマックスの状態の時に有効です。
1ヶ月ぶりに彼氏彼女に会ったとき、どんな気分になるでしょうか。
すぐにでも、セックスをしてお互いの感情を爆発させたいと思うでしょう。
その時の楽しみ方がファストセックスです。
会ってからホテルに入った瞬間に、服が破れるのは?というくらいの勢いでお互いの身体を求め、愛撫や前戯もなく、いきなり挿入し激しくピストンをする。
これがファストセックスです。
また、忙しい毎日のなかで行うファストセックスもあります。
彼氏彼女とセックスをしたいが、時間が無い場合は愛撫をとばしてのセックスです。
男性の場合には好きな人も多いのですが、女性の場合は愛撫なしのセックスは嫌う傾向があります。
しかし、マンネリカップルには意外と効果があるようです。
女性から見れば、いきなり彼氏から襲われるという、疑似レイプや疑似的SMのような気分になる人も多いようです。
ファストセックスについては、完全に拒絶する女性もいますので、見極めてから実践するのがいいでしょう。